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Damages Case

損害賠償請求事件
(交通事故・医療過誤・学校事故等)

多分野の立証が必要な損害賠償を、総合力で正しく回復へ

損害賠償請求は、事故や不誠実な契約行為によって損害を受けた方が、正当な権利を回復するための制度です。
しかし、実際には法律・医学・工学・経済など多分野の知識を要し、専門的な立証と緻密な交渉が求められます。
当法人では、交通事故、医療事故、学校事故、契約不履行などの幅広い損害賠償事件について、相談から示談、訴訟まで一貫して対応いたします。

01 交通事故

交通事故は、過失割合、ケガの程度、後遺障害の有無などが賠償額を大きく左右します。保険会社からの提示額は裁判基準より低いことが多く、そのまま応じてしまうと本来受け取れるべき金額を下回ってしまいます。

 

当法人では、実況見分調書、ドラレコ、防犯カメラ映像、診断書、レセプトなどの資料を精査し、事故状況と損害の全体像を立体的に把握します。特に後遺障害等級は、将来の賠償額に多大な影響を与えるため、医師への所見依頼や診断書のチェック、必要な検査のアドバイスなどを丁寧に行い、適正な等級認定につなげます。示談交渉で解決できない場合には訴訟を提起し、裁判基準に基づいた賠償の実現を目指します。

02 医療事故

医療事故は、手術・診断・投薬などの過程で適切な医療水準が守られず、患者に重大な損害が生じた場合を指します。医学的判断の誤りを立証するためには、カルテや検査画像などの医療記録を精査し、医学文献やガイドラインを参照しながら過失の有無を検討する必要があります。

 

当法人では、医療記録の開示請求から始め、医師・看護師・医療鑑定人など専門家との連携を通じて、医療行為の適否と因果関係を丁寧に分析します。病院との交渉、医療ADR、調停・訴訟まで幅広く対応し、ご本人やご家族が納得できる形での解決を目指します。

03 学校事故

学校事故は、授業中や部活動、休み時間など学校管理下で生徒が怪我や後遺障害を負った場合をいいます。教員の監督義務違反、不適切な指導、危険な設備の欠陥、いじめなど、多様なケースが存在します。

 

当法人では、事故状況、教員の指導体制、安全配慮義務の内容、学校側の対応を丁寧に洗い出します。

 

また、日本スポーツ振興センター(JSC)の制度との調整、医療費・慰謝料・逸失利益の算定、後遺障害等級の検討なども行い、お子様とご家族が将来安心して生活できる環境作りを重視した解決を目指します。

04 契約不履行による損害賠償

契約不履行とは、当事者が契約で約束した義務を果たさず、相手方に損害を与えた場合をいいます。企業間では、納期遅延、品質不良、支払遅延、業務委託の不履行、秘密漏洩などが典型的です。個人間では、リフォーム工事の欠陥、賃貸トラブル、投資契約の不履行などが問題となります。

 

損害賠償では、契約内容の確認(契約書、仕様書、メール)、義務違反の有無、損害の範囲、因果関係の立証が重要です。当法人では、契約書の法的解釈、交渉過程の整理、損害額の算定、交渉・訴訟対応まで包括的に支援し、依頼者の利益を最大限守ります。

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お気軽にお問い合わせください。

損害賠償請求は単に金額を争う手続きではなく、「被害にあった方の生活の再建」を目的とした重要な制度です。
当法人では、専門的かつ実務的な視点から、適切な賠償の獲得と納得のいく解決を目指します。
交通事故、医療事故、学校事故、契約不履行でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

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