Tax Litigation
税務紛争
高度化する税務トラブルに、法務×会計の専門チームで挑む
税務調査や税務署からの指摘は、企業経営者にとっても個人にとっても大きなストレスと不安を伴います。
特に近年は、国税局による重点調査が強化されており、富裕層、法人オーナー、不動産オーナー、医療法人、暗号資産取引、海外資産、相続税など、専門性の高い領域での紛争が増加しています。
当法人は、弁護士であり公認会計士でもある代表弁護士を中心に、税務調査対応から不服申立て・審査請求・税務訴訟まで、一貫して対応できる全国でも数少ない専門チームです。
さらに、日本クレアス税理士法人グループ内の連携により、法律・税務・会計・財務の全領域を統合した“圧倒的な総合力” で案件に取り組みます。
サービスメニュー
01 税務調査の立会い・事前対策
税務調査は「当日何をどう説明するか」で結果が大きく変わります。
- 調査官の質問意図
- 否認されやすいポイント
- 取引の法的・会計的説明
- 事前資料の整理
- 過去の調査履歴
- 反面調査のリスク
税務調査を経験したことのない納税者だけでなく、普段から顧問税理士がいる場合でも、調査対応には高度な法律判断が不可欠です。
当法人では、以下のようなケースまでサポートし、不必要な追求や誤解による否認が起きないよう徹底します。
- 調査対応の戦略設計
- 書面準備
- 当日の立会い
- 交渉
- 提出資料の精査
02 調査後の指摘対応(更正処分前交渉)
調査官からの「否認・指摘」は必ずしも正しいとは限りません。
- 実態を正しく理解せずに否認されている
- 会計処理の意味を誤解されている
- 法令解釈が不適切
- 新しいビジネスモデルに対応できていない
- 個人・法人間取引を過度に疑われている
こうした場面では、事実関係と法解釈を丁寧に整理したうえで反論することが極めて重要です。
当法人では、法的意見書の作成や調査官との交渉を行い、不当な否認を防ぎます。
03 不服申立て(再調査の請求・審査請求)
更正処分や決定処分に納得できない場合、次の手続を選択できます。
- 再調査の請求(税務署長宛の不服申立て)
- 審査請求(国税不服審判所で争う)
これらは高度な税法知識と緻密な主張構成が必要であり、専門的な法律家でなければ適切な反論は困難です。
当法人では、日本クレアス税理士法人グループとも連携し、以下6点を組み合わせながら、説得力のある主張書面を作成し、正当な税額への是正を求めます。
- 法令
- 通達
- 裁決例
- 裁判例
- 財務分析
- 事実関係の調査
04 税務訴訟にも対応
審査請求での救済が難しい場合、裁判所で争う“税務訴訟”へ進む選択肢があります。
税務訴訟は民事訴訟とは性質が異なり、以下のような極めて高度な専門性が必要です。
- 法令解釈
- 会計基準
- 取引の実態
- 課税庁の裁量の合理性
- 反証資料の整理
当法人では、弁護士・公認会計士・税務専門家チームで訴訟戦略を構築し、納税者の正当な主張を丁寧に裁判所へ伝えます。
05 相続税・贈与税の税務調査
相続税の調査は特に厳格で、否認されやすい領域です。
- 財産の評価(不動産・非上場株式)
- 名義預金
- 生前贈与の認定
- 海外資産
- 会社オーナーの株価算定
- 小規模宅地特例の適用
これらは、税務・会計・法務の総合判断が不可欠です。
日本クレアス税理士法人グループには、全国トップクラスの相続税専門チームが在籍しており、当法人と連携して調査対応・申告修正・不服申立てを行うことができます。
06 事業税・所得税・消費税・法人税の複雑案件にも強い
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海外取引
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暗号資産
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M&A
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役員報酬
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同族会社
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医療法人
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コンサル会社
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フリーランスの経費
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インボイス適用
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消費税の課否判定
現代のビジネスでは、税務が複雑化しており、税務署の判断が誤っているケースも増えています。
当法人は、日本クレアス税理士法人グループと協働し、どのような論点でも“総合的な解決案”を提示できます。
07 当法人の強み
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弁護士 × 公認会計士 × 税理士の総合チームによる税務紛争対応
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税務調査 → 不服申立て → 審査請求 → 訴訟の全フェーズに対応
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相続税・法人税・消費税など幅広い税目に精通
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不動産・非上場株式・海外資産など複雑な財産評価に強い
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日本クレアス税理士法人グループとの連携で、全国最高水準の体制